らりら~♪前回の続きです。
三芳町の草花園さんから、隣町の丸山町まで、車で10分くらい。ミワさんが案内して下さったんです~。
この丸山町は、がんばっている元気な生産者さんが多くて、最近色々特集されています。

お花の業界誌FLOWER SHOP でも、表紙にばーんと出て特集されたり、最近の家庭画報には、青木園芸さんが、あじさいでいっぱいの中での写真が紹介されていたり。
この生産者さんツアーに行く前に、ちらと立ち寄った、花業界の仕入れ先の展示会IFEXの中でも、太田市場の仲卸さんのフローレさんが、この南房総の花の産地さんのコーナーを設けてらっしゃいました。

アイフェックス2


それで、丸山町で最初に連れて行っていただいたのは、カーネーションで有名な鈴木さんのところ。あいにく鈴木さんはお留守でしたが、事前にお電話でお話ししたときにも、そのあたたかさとお元気さはお声からも伝わってきました。
カーネーションは、今は成育中で、ところどころにちらっと咲いている感じでしたが、青みを帯びた緑の茎と葉が、きれいにならんで、さやさやしていました。

超大輪のカーネーション、レリシアの開発者でもあられるんです。
アイフェックス


そして、次に伺ったのは、青木園芸さん。二代目の良平さんは、30代前半のひとなつっこい笑顔の方。(←、、と最初に書いていたのですが、、きゃー、まだ、20代だそうで、、大変失礼しました!)
でも、その目には、強い光を感じました。先を見越した挑戦と探究心、企業家としての顔も感じました。

(ホワイトレースの新品種)
a-1


そんな青木園芸さんのところでは、輸入が中心である秋色あじさいを、すばらしい品質で作られています。
真っ白なあじさいが、緑に変わり、そしてまた、赤く変わっていく、、。
何ヶ月かの間、環境を整え、工夫をし、出荷されるのは、全体の中の数割。
a-4

a-5


今年の出荷はほぼ終了されたそうで、いいのはもうないとおっしゃっていたけれど、いえいえ、とてもきれいなあじさいに出会えましたよ。

こちらは、むくむくしたシルバーグリーンのヘリクリサム。
a-2

すごいでしょー!思いっきり、ぱふーって飛び込みたくなる感じ。きっと頬にも優しいわ♪
a-3



日も暮れかかり、最後にお邪魔したのは、レースフラワーやハーブで人気の折原園芸さん
こちらもさわやかスポーツマンの2代目さんが、元気な笑顔で迎えてくださいました。
ハウスのある一体には、FM横浜が流れていて、音楽なしでは落ち着かないんすよとおっしゃってました。
うんうん、音楽は大事よね。
でも、静かな自然に囲まれた夕暮れ、、響き渡るラジオの音は、なんかその対比が新鮮でした。

夕方で、ちょうど、市場へとお花を運ぶトラックがやってきていました。
お花は、たいていが箱につめられて市場へいくのですが、こんな風に、水桶にたてられて輸送されるものもあります。丸山町では、このシステムをいちはやく取り入れたのだそうです。
o-1

お水から離れると、水落ちしやすいハーブも、これなら安心!ぱっとみて、折原さんのお花とわかるおしゃれなタグ付き。
o-2


お話の中で、中国からの留学生さんたちのことをお聞きしました。
折原さんのところにも、何人かの留学生の女性がいました。手際よくきれいに花を束ね、パッキング。

お花の生産の修行に来ている訳ではなく、こちらで働いて、自分の夢のためにお金を貯めているのだと。
<彼らにはかなわない>と、おりはらさん。<え?>と聞き返すと<自分たちの親の時代と同じ。着るものもかまわず、自分たちの夢にむかって、真剣に働いている。日本語を覚えるのも、仕事を覚えるのもとても早い>と。

自分自身、真剣にがんばっているつもりだけど、そう考えれば、豊かな日本にしてくれた先輩方がいて、その上で、花屋をできている自分たちがいるのですよね。

仕事がいちばん楽しくて、大切だけど、美味しいものは食べたいし、ちょっとおしゃれもしたい。。
そんな自分の立ち位置、というのを感じさせられました。


色んなことを知ったり、感じたりできた産地さん巡りでしたが、みなが口をそろえて言っていたのは
<元気をもらえた!>ということ。

花々が魂こめて育てられていること、育てている方の元気な笑顔、、、。
育てて下さる方がいるからこそ、きれいな花をみなさんにお届けできる。。

そのいちばん根元の部分の生産者さんが、元気で前向きである!ということは、花を扱う仕事をしている私たちにとって、とても、頼もしく、心強いこと。

そして、私たち花屋は、それをお客様に伝えていきたい。

帰って来た次の日、カノシェ花クラブの会員さんに、携帯メールでご報告。
何人もの方が、来て下さっては、<房総のお花をちょうだい><私も房総に花摘みに行ったことがあって、、><実家の木更津の近くにある菜の花畑がきれいで、娘の名前は菜美、、>など、いろんなお話がはずみました。

草花園さんのお花を買ってくださった方には、パソコンの画面で写真をお見せしたり、、。

なんか、伝えられることが、すごーく嬉しかったです。

本当に、お忙しい中、快く迎えて下さった生産者のみなさま、ありがとうございました!!


ランキング。あがっててとても嬉しい♪ありがとうございます!
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フラワーギフト フローリストカノシェはこちら♪

最後にサービスショット♪
<また来いよ、、>そう言ってくれてる?笑顔が大人びてるブリさん。
ブリさん
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三芳町の草花園さんから、隣町の丸山町まで、車で10分くらい。ミワさんが案内して下さったんです~。
この丸山町は、がんばっている元気な生産者さんが多くて、最近色々特集されています。

お花の業界誌FLOWER SHOP でも、表紙にばーんと出て特集されたり、最近の家庭画報には、青木園芸さんが、あじさいでいっぱいの中での写真が紹介されていたり。
この生産者さんツアーに行く前に、ちらと立ち寄った、花業界の仕入れ先の展示会IFEXの中でも、太田市場の仲卸さんのフローレさんが、この南房総の花の産地さんのコーナーを設けてらっしゃいました。

アイフェックス2


それで、丸山町で最初に連れて行っていただいたのは、カーネーションで有名な鈴木さんのところ。あいにく鈴木さんはお留守でしたが、事前にお電話でお話ししたときにも、そのあたたかさとお元気さはお声からも伝わってきました。
カーネーションは、今は成育中で、ところどころにちらっと咲いている感じでしたが、青みを帯びた緑の茎と葉が、きれいにならんで、さやさやしていました。

超大輪のカーネーション、レリシアの開発者でもあられるんです。
アイフェックス


そして、次に伺ったのは、青木園芸さん。二代目の良平さんは、30代前半のひとなつっこい笑顔の方。(←、、と最初に書いていたのですが、、きゃー、まだ、20代だそうで、、大変失礼しました!)
でも、その目には、強い光を感じました。先を見越した挑戦と探究心、企業家としての顔も感じました。

(ホワイトレースの新品種)
a-1


そんな青木園芸さんのところでは、輸入が中心である秋色あじさいを、すばらしい品質で作られています。
真っ白なあじさいが、緑に変わり、そしてまた、赤く変わっていく、、。
何ヶ月かの間、環境を整え、工夫をし、出荷されるのは、全体の中の数割。
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今年の出荷はほぼ終了されたそうで、いいのはもうないとおっしゃっていたけれど、いえいえ、とてもきれいなあじさいに出会えましたよ。

こちらは、むくむくしたシルバーグリーンのヘリクリサム。
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すごいでしょー!思いっきり、ぱふーって飛び込みたくなる感じ。きっと頬にも優しいわ♪
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日も暮れかかり、最後にお邪魔したのは、レースフラワーやハーブで人気の折原園芸さん
こちらもさわやかスポーツマンの2代目さんが、元気な笑顔で迎えてくださいました。
ハウスのある一体には、FM横浜が流れていて、音楽なしでは落ち着かないんすよとおっしゃってました。
うんうん、音楽は大事よね。
でも、静かな自然に囲まれた夕暮れ、、響き渡るラジオの音は、なんかその対比が新鮮でした。

夕方で、ちょうど、市場へとお花を運ぶトラックがやってきていました。
お花は、たいていが箱につめられて市場へいくのですが、こんな風に、水桶にたてられて輸送されるものもあります。丸山町では、このシステムをいちはやく取り入れたのだそうです。
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お水から離れると、水落ちしやすいハーブも、これなら安心!ぱっとみて、折原さんのお花とわかるおしゃれなタグ付き。
o-2


お話の中で、中国からの留学生さんたちのことをお聞きしました。
折原さんのところにも、何人かの留学生の女性がいました。手際よくきれいに花を束ね、パッキング。

お花の生産の修行に来ている訳ではなく、こちらで働いて、自分の夢のためにお金を貯めているのだと。
<彼らにはかなわない>と、おりはらさん。<え?>と聞き返すと<自分たちの親の時代と同じ。着るものもかまわず、自分たちの夢にむかって、真剣に働いている。日本語を覚えるのも、仕事を覚えるのもとても早い>と。

自分自身、真剣にがんばっているつもりだけど、そう考えれば、豊かな日本にしてくれた先輩方がいて、その上で、花屋をできている自分たちがいるのですよね。

仕事がいちばん楽しくて、大切だけど、美味しいものは食べたいし、ちょっとおしゃれもしたい。。
そんな自分の立ち位置、というのを感じさせられました。


色んなことを知ったり、感じたりできた産地さん巡りでしたが、みなが口をそろえて言っていたのは
<元気をもらえた!>ということ。

花々が魂こめて育てられていること、育てている方の元気な笑顔、、、。
育てて下さる方がいるからこそ、きれいな花をみなさんにお届けできる。。

そのいちばん根元の部分の生産者さんが、元気で前向きである!ということは、花を扱う仕事をしている私たちにとって、とても、頼もしく、心強いこと。

そして、私たち花屋は、それをお客様に伝えていきたい。

帰って来た次の日、カノシェ花クラブの会員さんに、携帯メールでご報告。
何人もの方が、来て下さっては、<房総のお花をちょうだい><私も房総に花摘みに行ったことがあって、、><実家の木更津の近くにある菜の花畑がきれいで、娘の名前は菜美、、>など、いろんなお話がはずみました。

草花園さんのお花を買ってくださった方には、パソコンの画面で写真をお見せしたり、、。

なんか、伝えられることが、すごーく嬉しかったです。

本当に、お忙しい中、快く迎えて下さった生産者のみなさま、ありがとうございました!!


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